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時間について

CASE1:もっと遊んでおくべきだった!気づいたときにはおそかった・・・

若者

私が結婚前にしておけばよかったと後悔していることは、友人や家族ともっと遊んでおくべきだったということです。 というのも旦那が地方の人で嫁ぎ先ももちろん地方になってしまい、以前のように休日や平日会社が終わった後に友人と気軽に「飲みに行く?」 と言えなくなってしまったからです。

嫁ぎ先は私の初めての土地で知り合いは旦那と旦那の両親だけ、近くに出かけるとしても知り合いに会うことなんてありません。 また友人も私が結婚してしまったこと、地方に嫁いで行ってしまったことで誘いずらくなったのか個人的な誘いは来なくなってしまいました。

また異性にはなりますが、会社の後輩と仕事終わりにご飯とか行ったりもしていたのですが、結婚後は旦那に遠慮してしまい、 参加もままならなくなってしまいました。そのため、結婚前には絶対に地元の友人に会って遊んでおいた方が良いです。

社会人になってからの友人は特に一生ものですので、大切にするべきだと思います。家族もまたしかりです。 私は女性であるため苗字が旦那の姓に変わりました。家庭も分かれてしまうため、結婚後に会う家族は家族なのにどこか他人のような感覚で淋しかったです。 結婚前には家族とは一緒に過ごしたり出かけたりするなど、家庭が分かれてしまう前最後の思い出作りは絶対にしておいたほうが良いと思います。

 

CASE2:自分の時間を好きなように楽しみたい

パンケーキ

私は高卒で石油会社へ就職し、そのまま2年ほどで別の支店へ転勤になり、1年ほどして出来婚をした30代です。 あの頃は若さが溢れて体力だけはあったので、毎日仕事に明け暮れていて彼氏なんてできませんでした。まだ20にもなってない、言わばガキんちょでした。

転勤をきっかけに当時バイトしていた主人と出会い、そのままワーっと色んなものを飛び越えて出来婚に至ったわけですが、 恐らくそれは若気の至りだったと思います。なので、結婚前にしておけばよかったことが沢山あります。主人も子供もいる今ではもう出来ない事。 それは、自由です。

例えば休みの日なんかは自分の貯金を好きなだけおろして、好きなものを食べ歩いたり好きな漫画やゲームを買ったり、 はたまた部屋で自堕落に過ごしたり。自分の好きなように生きるという事です。有給を使って旅行してみる事だったり、 ペットショップで飽きるまでネコを眺めていたり。私には、それはもう二度と出来ない事です。

専業主婦でいろという主人の言葉に仕事を辞め、育児と格闘する日々。買い物はスーパーとドラッグストアで、お昼ご飯はできるだけ質素に、お安く。 自堕落に過ごす部屋は子供のおもちゃでぐちゃぐちゃで、自堕落よりも掃除が優先。たまに全部放り投げたくなるのも事実です。

若いあの時、好きなだけ好きなことをしたかったと思うこともあります。けれど子供はとてもかわいいので、それらをすべて忘れさせてくれるほど 凄い存在です。

結婚前にアレをしておけばよかったと後悔することは誰しも一つはあるでしょうが、結婚は決して悪い事ではありません。なので、 後悔せぬよう自分の時間も楽しみながら婚活を進めてほしいと思います。あと、相手はやはり同じ趣味が一つはある方がいいと思います。 同じ趣味があって、理解共感できるという事はその後にも大きくつながると思います。逆に理解できない趣味があるのなら、辞めた方がいいです。 一生付き合っていくのですから。

 

CASE3:今のうちにたくさんの人と遊んで交流しましょう

飲み会

私が後悔していることは、もっと友人と海外旅行に行ったり、朝まで飲みに行ったりしておけばよかったなと思っています。 結婚してからは、主人を置いて国内はもちろん、海外旅行に行くなんてできません。飲みに行くのも少し気がひけてしまい、主人もまたいい顔をしなくなりました。

家族との時間も楽しくて幸せなのですが、たまには気心が知れた友達と思いっきりはしゃいだり、話したいものです。 私自身もう30歳手前の年齢になっていますので、朝まで遊ぶということは体力的にもなかなかできないかもしれませんが、 若いうちならではの勢いで朝までコース、なんてこともやっておけばよかったなと思っています。今はそのことを後悔しています。

私の場合、2年前に出産もしましたので「友人と遊びにでかける」ということも、ほぼ出来なくなりました。 現在婚活中の皆様、今のうちにたくさん遊んで、男女問わずたくさんの人と交流しておくべきだと思います。いい刺激になるのはもちろん、 結婚していないからこそできることだと思うからです。特に女性は、出産をしてしまうと「気軽に遊びにいく」ということがほぼできなくなりますので、 今しかできないことも目一杯楽しんでください。