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金銭面について

CASE1:給料だけでなく、経済状態を知っておくべきだった

キャッシング

付き合っているだけでは問題はなかったのですが、結婚となると大きな問題となって後悔していることがあります。 それは、彼の経済状態を把握していなかったことです。彼の給料は、平均金額よりも多くもらっていました。 そのため、何の心配もなく付き合っていました。しかし、結婚準備が始まって出費が増えるに伴い様子が変わってきました。

二人で住む賃貸住宅の契約の日のことです。約束の時間をかなり過ぎても、なかなか待ち合わせ場所に姿を見せませんでした。 1時間ほどしてやっと来たのですが、様子が変でした。何もないと言っていたので信じていたのですが、後日キャッシングの契約書の控えを見つけてしまいました。

不動産屋に支払うお金がなく、全額キャッシングをして調達していたのです。時間に遅れた原因は、プロミスで契約をしていたからです。悲しくなりました。 お金がないなら、きちんと言ってほしかったです。

その後、クレジットカードの請求書も見つけました。何度もキャッシングを利用して、限度額いっぱいまで使っているのです。 結婚が決まってからは使わないようにしていたようですが、結婚式場の内金を払うためにまた利用していました。私にも関係している内容なので、 強く言えませんでした。

結婚するときには、きちんと相手の経済状態を把握しておかないと大変なことになります。私は、自分自身に400万円ほどの貯金がありました。 主人のキャッシングは、すぐに返済しましたが腹が立ちました。このお金でいろんなものが買えたのにと思うと後悔でいっぱいになりました。

 

CASE2:欲しい物を買うのも悩む。結婚後のお財布は自分だけの物じゃない

ショッピング

結婚してから初めてわかったことなのですが、結婚するとお金を自由に使うことが出来ません。 働いたお金をすべて自分のためだけに使うなんてことができたのは、結婚前までです。よっぽど裕福な家庭でないと、 欲しいと思った物を片っ端から買うようなことはできません。

同じ既婚者の友人とは散財したいねとよく話をしています。生活していけるだけで幸せではありますが、独身時代を思い出しては後悔しますね。 好きな物をポンポン買えるって本当に素晴らしいことです。結婚するとそんなこと滅多にできなくなってしまうのに、 独身当時は結婚した後の具体的な生活まで考えておらず、これがずっと続くのだろうと思っていました。

今は、あの頃もっと派手にお金を使って楽しめばよかったと考えてしまいます。欲しい物は買っていましたが、貯金もしっかりとしていました。 ですがそんなもの、結婚してから頑張ればよかったんだと思いますね。

お金を自由にできるのは独身である今だけです。そこそこ貯金して、あとはパーッと自分のためにお金を使って満足してから結婚すれば、 のちに後悔することはないのではないでしょうか。

 

CASE3:持っておけばよかった隠し財産

財産

長年付き合った年上の彼と結婚することになり、正直者の私は今まで貯めてきた自分の全財産を共通の資産として差し出しました。 (後で知ったのですが、夫婦財産契約 という法律が存在するそうです)

結婚後数年は共働きで、私も収入を得ていたので好きなものを好きなだけ買えていました。しかし出産、子育てで専業主婦になると、 当然主人の収入だけで生活していかなくてはなりません。生活できないわけではないですが、ちょっとした自分へのご褒美も生活費から出すストレスや 心苦しさを感じました。

ママ友にそんなことを話した時、その方は結婚前の財産は「もしものため」にとってあるそうで、 旦那様もその額は知らないそう。家計からはちょっと…という自分の洋服やコスメ、子供用品などを購入しているそうで、 私も自分も隠し財産を持っておけばよかったと本当に後悔しました。

もちろん私の貯金は新居購入の際の頭金になり活用できたのでいいのですが、「自分で自由になるお金」は絶対に必要です! また結婚前は自分の意思で貯金や投資が思う存分できる期間なので大いに資産を増やすのも一案です。お金はいつの時代も必要ですよ。

旦那様のタイプによりますが、隠し財産の存在を知って隠し事されてたと怒る人、貯金額を知ってあてにしてくる人、 色々ですので隠し財産は秘密にした方が良いですよ。

 

CASE4:貯金!自分で使える自由なお金!

結婚すると家計が一緒になって、2人のお金で光熱費やローンをやりくりをしていかなくてはいけませんよね。特に専業主婦になると、 旦那様の収入だけで生活をしていくことになります。そうなると自分の欲しいものややりたい事、 特に旅行など友達と行きたいなと思っても旦那様に気を遣って、許可を得て行かせてもらわなければなりません。

独身時代はしたい事を自由にしていた事もあり、かえってこういう事がストレスになりがちです。私自身、欲しい物があっても高価で買えない。 それなのに、主人は自由に飲みに行ったり買い物をしたりと羨ましく思います。お金の事で喧嘩になることも多くなりがちです。

独身時代は少しずつでも貯金をし、自分の為に使える自由なお金を確保しておく事をお勧めしたいと思います。 そして、そんな自分にお金があるという事は旦那様には内緒にしておく事。 でないと、いざ家庭や旦那様にお金が入り用になったときにあてにされるからです。

お金があっても無いよ、ときっぱり言いはる事。そうしていくことで自分自身の、そして子供たちのお金を確保していく事が、 結婚後円満に生活していくことのコツだと結婚した今思うことです。夫婦といっても、お金に関してはやはり揉めるもとになります。