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結婚前にしておけばよかったと後悔する前に

結婚

婚活コンちゃん(※1)の婚活必勝マニュアルなどをもとに、婚活に頑張っている方、結婚を控えている方、結婚は決してゴールではありません。 ※1:婚活コンちゃん

「そんなこと当たり前でしょ」
「大好きな彼(彼女)と結婚できるんだから、それだけで十分」
「障害は二人で乗り越える覚悟だから大丈夫」

結婚前はつい、誰でも夢見がちですが現実はそう甘くありません。結婚するということは相手と家庭をつくり、パートナーとして2人で生きるということ。 独身の時のように自分で何でも決められるものではなくなってしまうのです。

このように、結婚前に知っていればよかった、やっておけばよかったということは実はたくさんあるんです。 結婚は楽しいこともありますが、我慢をすることも多いのです。結婚することをゴールとして考えてそのためだけに一生懸命になってしまうと、結婚後に後悔することになり、 最悪の場合離婚に至ってしまうこともありますから、結婚後の生活のことまできちんと考えて行動したほうがいいですね。

 

CASE1:結婚とは大きな家族が増える事を理解しましょう

家族

憧れの結婚に向けて、日々頑張っている男性は多いと思います。 自分との相性やルックスは大事な要素ですね?お互いに一目惚れで、 順調な付き合いを経てゴールインは最高です。

結婚を決めて、始めて彼女両親に会うのも大事なイベントです。これは、大抵の方は緊張は半端じゃないと思います。 そしていざ、結婚が決まると浮かれて気づかない事があります。結婚は2人だけの問題ではない…古い表現になりますが大事なんです。

『好きならそれでいいじゃない?』そう言う若い方は多いんです。しかし大げさ話、家族は2倍になります!夫側の家族と妻側の家族です。 そして、お互いの親戚となると途方無い人数になる事も…。

普段は中々出会う事はありませんが、家族イベントで初めましてはありますよ。 お互いに「誰!?」よくある風景ですが、 結婚前には親付き合いも視野に入れた方が無難です。

相手の親戚や家族で結婚相手を決めるのは無理です。しかし、結婚は繋がりが増える事だと感じています。将来子供が出来て、 親戚の方にお世話になる事も出てきます。現に、私の甥っ子は親戚のおじいちゃん(元塾の先生)に勉強でお世話になっています。 事前にお互い話をしておいた方が後でスムーズな事も多いですよ。土壇場で「初めまして…どなた!?」なんていうのは失礼にもなり、 不信感も出てしまいます。結婚前に、雑談でも良いので家族の事も話しておいた方がいいですね。

 

CASE2:夫が「子供いらない」!もっとリサーチするべきだったと激しく後悔!

赤ちゃん

私の夫は結婚する前は本当に良いパパになりそうだったのです。仕事もできるし、優しい人だったので私は勝手にイメージを作っていて、 夫が家庭を大事にしてくれる人だと思っていました。だから結婚するときは何の心配もなく結婚したのです。 だけど後で知って少し後悔したことがあります。それは夫が子供嫌いだったことでした。

私は夫に嫌われたくなかったので、あまりうるさく夫のことを詮索したりしなかったのです。だから夫が子供が嫌いということも全然知りませんでした。 デート中に子供に接する機会が限りなく少なくて、夫の子供嫌いに全く気づけませんでした。気づいたときには結婚後なので後の祭りで、 夫に「子供はほしくない」と言われた時にガッツリショックを受けたのです。信じられなかったです。 子供のことを確認しておけば良かったと心から後悔しました。

婚活中のみなさんは彼のことを知る機会はまだいっぱいあります。まずは子供について聞いておいた方がいいです。 何なら「子供が何人の家族が理想?」という話をしておいた方がいいと思います。これを私はしなかったせいで、子供を作れない今は後悔しています。

本当にここらへんの価値観はすごく重要だと思います。みんながみんな子供が欲しいというわけではないので気をつけてくださいね。

 

CASE3:「過去の思い出」を整理しておくべきだった・・!

アルバム

結婚前にしとけばよかったと後悔していること・・それは「過去の思い出を整理すること」です。 私達は同棲というステップを踏まずに、結婚して初めて一緒に暮らし始めました。もちろん付き合っている時は、 お互いの家に何度も行き来したり泊まったりしていたのですが、いざ結婚して一つ屋根の下にずっと暮らすとなると、 ふとした時に「しまった!」というようなシチュエーションが訪れます。

私の場合は新婚当初、夫と二人で引っ越しの荷物整理をしていた時に、ピンチが訪れました。 夫が荷ほどきの手を休めて、何かに見入っていたので「どうしたの?」と聞いて手元を見てみると、そこには「夫の知らない過去の私」が・・。

私も存在を忘れていた「アルバム・プリクラ・日記帳」のコンボを見られてしまいました。学生時代に男の子と撮った写真やプリクラ、 今の清楚系ファッションからは想像できないような、コギャル時代の派手なメイク・奇抜なファッションをした私。 友情・恋愛などを赤裸々に綴った日記や自作のポエム・・もう顔面から火が出そうでした。

本当に見られたくなかったし、夫も顔は笑っていましたが、明らかに少し引いていました。 「どうしてこんな恥ずかしいものが紛れ込んでいたんだろう・・処分しておくべきだった!」と大後悔した瞬間でした。 思い出の品を全て処分する必要はないのですが、せめて「見られてもOKかNGか?」の取捨選択をしてから結婚生活をスタートさせるべきだったと 思いました。

 

いかがですか?これらのケースように、よく考えてみると当たり前なことでも結婚をあせるあまり、つい目を瞑ってしまったり、 見落としがちなことがいくつもあることがわかりますよね。そこで既婚者の方に、結婚して後悔したことを実体験を元に婚活中、結婚を控えている方に向けて アドバイスしてもらいました。幸せな結婚生活を送るためにも、ぜひ結婚前に後悔のないよう冷静になって参考にしてみてくださいね。